WiFi

公開日 2024.04.05
最終更新日 2025.04.22

工事不要でインターネット回線は利用できる?ホームルーター・モバイルWiFiの違いを解説!

 

インターネット回線の開通工事は、基本的に立ち合いが必要です。また工事費用もかかるため、導入に迷うケースも少なくないでしょう。しかしホームルーターやモバイルWiFiなら、工事不要で簡単にWiFi接続できます。

 

この記事では、ホームルーターとモバイルWiFiの特徴について詳しく解説します。それぞれの特性を理解して、あなたのライフスタイルに合った方法を選択しましょう。また自宅や外出先に関わらず、快適なインターネット環境を手に入れるという視点でも読み進めてきてください。

 

※本記事は、記事に記載の事業主の広告を含んでいます。

※本記事の作成は当社自身がその判断により行っており、当該事業主の意向が反映されることはありません。

 

工事不要で利用できるインターネットは2種類

 

工事不要で利用できるインターネットには「ホームルーター」と「モバイルWiFi」の2種類があります。これらは設置が簡単で、すぐにインターネット環境を整えられるのが魅力です。引っ越しのときや、すぐにインターネットを使いたいときにも活躍するWiFiサービスだといえます。

 

ホームルーター

ホームルーターは、自宅に設置する据え置き型のWiFiルーターです。モバイル回線を利用しているため、インターネット回線の開通工事が不要です。コンセントに挿すだけで、届いたその日からWiFi接続できます。

 

デザインがシンプルでインテリアに馴染みやすく、複数のデバイスを同時に接続できるため、家庭内での利用に最適です。

 

モバイルWiFi

モバイルWiFiは、外出先でもインターネットを利用できるポータブルなデバイスです。小型で持ち運びしやすいため、出張や旅行中でも役立ちます。都市部では高速なデータ通信を利用できる一方で、利用範囲が比較的狭いという特徴があります。

 

ホームルーターとモバイルWiFiの違い

 

インターネット回線の開通工事が不要という点で、ホームルーターとモバイルWiFiは似ています。しかし3つの違いもあるため、以下の表にまとめました。

 

 

ホームルーター

モバイルWiFi

使用方法

据え置き

持ち運び可能

使用可能時間

無制限

9~20時間

※ルーターによって異なる

同時接続台数

15~65台

5~15台

 

使用方法

ホームルーターは、専用端末をコンセントに挿して使用します。据え置きタイプのルーターなので、自宅での利用に適したWiFi機器です。

 

モバイルWiFiは、コンセントへの差し込み不要なので持ち運びができます。ネットワーク名とパスワードを入力すれば、すぐに接続できるのが特徴的です。

 

自宅用WiFiなら、設置簡単なホームルーターが適しています。しかし「旅行先で使いたい」「カフェでWiFiに接続して仕事がしたい」といった場合には、モバイルWiFiが役立つでしょう。

 

使用可能時間

ホームルーターは給電しながら利用できるため、停電しない限り無制限に使えます。モバイルWiFiは内蔵バッテリーの持続時間に依存し、通常は4~7時間程度の連続使用が可能です。

 

もし旅行先でモバイルWiFiを利用するとき、移動時間が長いと、いざ使いたいときに充電が切れてしまうかもしれません。そのため外出前に、充電してバッテリー切れに備えましょう。

 

同時接続台数

ホームルーターは、多くの場合、15~65台の端末を同時に接続できます。一方で、モバイルWiFiは機種によりますが、5~15台程度の同時接続が可能です。

 

実際に例を挙げると「ホームルーター HOME 5G L13」が32台で「モバイルルーターの5G X12」が16台まで同時接続に対応しています。

 

一般的な家庭で、60台も同時接続できるスペックは必要ないかもしれません。そのため同時接続台数にやや違いはあるものの、気にしなくても大丈夫です。

 

ホームルーターのメリット・デメリット

メリット

デメリット

  • 工事不要で即日利用可能
  • 設定が簡単で、初期費用が低い
  • 電波が比較的安定している
  • 多くのデバイスを同時に接続できる
  • 引っ越し先でも利用できる
  • 光回線より通信速度が劣る
  • 速度制限のリスクがある
  • 持ち運びができない
  • 壁や家電などの障害物に弱い

 

ホームルーターのメリットは、光回線のような工事は不要ですぐに設置できる点です。コンセントに挿して、ネットワーク名とパスワードを入力すればWiFiにつながります。

 

比較的通信も安定しており、同時に複数のデバイスを接続しても問題ありません。スマートフォンやパソコンだけでなく、スマートスピーカーやテレビをつなげて快適な暮らしを実現します。

 

ただし光回線に比べると、通信速度がやや劣るのが難点です。また持ち運びはできないため、外出先で利用することはできません。ホームルーターは「設置の手軽さ」「ある程度安定したWiFi」を求める人に向いています。

 

モバイルWiFiのメリット・デメリット

メリット

デメリット

  • 工事が不要で設置も不要
  • 外出先でも利用できる
  • 通信プランが豊富
  • 通信が不安定になりやすい
  • 大容量のデータ通信には向かない
  • 充電しないといけない

 

モバイルWiFiは、持ち運びできるのが魅力です。自宅のどの部屋でも使えますし、外出時に持っていくこともできます。

 

場所を選ばないため、旅行やアウトドアを楽しむときもWiFi環境が手に入ります。地図アプリを開きたい、外で音楽を聴きたいというときモバイルWiFiに接続してみましょう。

 

デメリットとして挙げられるのは、通信の不安定さです。特に家具や家電の近くだと、インターネットの不安定さや遅さを感じるでしょう。また対応エリア外だと圏外になる恐れもあります。対応エリアを事前にチェックし、電波の干渉を受けない環境で利用しましょう。

 

ホームルーター・モバイルWiFiを利用するならVision WiMAX

Vision WiMAXには、2年契約かフリープラン(契約期間の縛りがない)の2種類があります。フリープランなら解約金がないため、気軽に始められるでしょう。

 

端末補償オプションが充実しているのも、オススメポイントです。内部破損やバッテリー劣化に備えた「安心補償」が月額330円(税込)で付けられます。端末は国内2拠点から最短即日発送されるため、お急ぎの場合にも便利なサービスです。

 

通信速度や繋がりやすさも良好で、高速無線のWiFi6に対応した5Gのルーターも提供しています。通信速度重視でホームルーターを選ぶなら、ぜひお試しください。

 

「Speed WiFi 5G X12」を利用してみる

 

まとめ

工事不要でインターネット環境を整えるなら、ホームルーターかモバイルWiFiを検討しましょう。難しい設定もなく、ルーターが届いたらすぐに利用できます。

 

それぞれの特徴を踏まえると、通信速度を重視するならホームルーター、外出先にも持ち運びたいならモバイルWiFiが便利です。どのサービスを選ぼうか迷ったら、契約期間縛りのないVision WiMAXを試してみましょう。WiFi6や5G対応のルーターもあり、高速通信で快適にインターネットが使えます。

 

モバイルWiFiの場合には、端末の種類がいくつかあるため、スペックを比較して選びましょう。

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